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かーちゃんの誕生日です、六壱朗さん。
 今日はかーちゃんの誕生日でしたね、六壱朗さん。
---むう。
女の人は齢とるの気にするけど、別にとーちゃんはどうでもいいな。
---ぼくも。
変わった形のケーキでお祝いをしました。えらくうまかった。



---へんな形だ!すわっ!
美味しいんだよ、コレ。



ケーキにビビッた後、かーちゃんに熱い視線を投げかける六壱朗さん。
---じーーーー。



僕らだけ美味しいもの食べてんじゃ悪いので、六壱朗さんにも、久々にまたたび粉をあげたのですが。
---くれー!



すげー執念ですよアンタ。ほとんど立ってるものコレ。そのうち、またたび粉のために進化しちゃうんじゃないですか。
---くれー!またたびー!
とーちゃんはかーちゃんに腕時計をあげました。
でも、かーちゃんにとって一番のプレゼントは六壱朗さんが元気でいてくれることだと思います。
---またたびは?
もうダメ!


必殺技を出しそうな六壱朗さん


なんかカッコいいなぁ、その構え。必殺技の一つも出しそうに見えますよ。
---ひっさつ。
カメハメ波的な何かが出そう。
---ダレてるだけです。
でも、一番の必殺技は、君の可愛さだな。
---可愛いだけの猫じゃないぜ。

スーパーむちょー、六壱朗さん。
六壱朗さん、 昨日はかーちゃんのともだちにかまってもらってよかったですね。
---うん。
ところで今日は・・・その・・・なんというか・・・アレですね・・・
---なに。
何時にも増して、むちょーですね。
---むちょっ。
見事なむっちょーヅラですよ、しかしコレ。




たたかいの六壱朗さん。
 もっぱらキャットタワーの頂点に陣取る六壱朗さん、こんばんわ。
---うむ。
とはいえ、六壱朗さんは、家の中にまんべんなくロクスペースを持っているので、色んなトコで横になります。
---大地主なので。
今日はベッドの上。



---ねずみがいる。
どうします?六壱朗さん。
---たたかう。



そんなわけで、今日も平和です。
---です。
六壱朗さんとキャットニップ。
とーちゃん、4ヶ月ほど前に、隣町のフリーマーケットで、キャットニップ買ったんですよ、六壱朗さん。
---ああ。
それがまぁ、強いハーブで。大して手入れしなくても増えること増えること。
---うん。



西洋のマタタビといわれていて、大抵の猫は香りを嗅ぐと陶酔状態になるそうなんですけどね。
---ええぇー。
六壱朗さんに嗅がせると、こんな顔します。



---だってくさいもの。
結局、香りを嗅いで陶酔状態になってるのは、六壱朗さんよりもとーちゃんなのでした。ハーブティーとかにすると、とてもよいのです。ふわっとしたハッカの香りがします。
---いらんです。

六壱朗さんinキャットハウス。
おやおや、いつものトコに六壱朗さんがいない。



と、思ったらそんなところに!
---ども。



キャットタワーを制したねぇ。
---ぼくの国土だもの。
呼ばれて飛びでて六壱朗さん。
意外性のニャンコ六壱朗さん、こんばんわ。
---うす。
あれー、六壱朗さんは何処行ったかなあ、ときょろきょろすると、意外なところから飛び出してきます。
---そう?
物陰とか、押入れの中とか。
下の写真はベッドの隙間。下からにゅっ、と生えてくる感じで姿を見せるのが可愛い。
---ぼくに死角なし。
でもいきなりだと、とーちゃんびっくりすんだよね。


おかえり六壱朗さん。
 六壱朗さんが帰ってきました!
---うむ。
お帰りなさい、六壱朗さん!
---うむ。
御飯にします?遊びにします?それとも、とーちゃんに甘えます?
---寝る。
チ、チクショー!!



そんなわけで、小旅行から帰ってきて、ややお疲れの六壱朗さんとかーちゃん。
今夜は御添い寝組と一緒に、安らかに眠ってください。


振り返ると六壱朗さんがいた。
 かーちゃんいないから、とーちゃん一人で酒飲んじゃいますよ、六壱朗さん。
---………。
寂しくなんてないんですよ、六壱朗さん。
---………。
六壱朗さん?
---………。
そうか・・・もう・・・六壱朗さんは・・・いないんだった・・・。


六壱朗さんは知らない。
 六壱朗さん、今日もレッツゴーお元気ですね。
---ぷむ。
でも君は知らない。
---放せって感じ。
君は明日からかーちゃんと一緒に茨城に帰省するということを。
---ぬー。