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猫アルバムです。六壱朗さん。
六壱朗さん、猫にまつわる音楽を集めてセットリストを作ってみました。
---ぬむ?
これジャケット表。紙ジャケットのイメージで。



そんで裏。後姿撮れてたらよかったね。



1. Three Cool Cats / The Beatles
2. Stray Cat Strut / Stray Cat
3. My Name is Blue / 小島麻由美
4. I am a Cat / 少年ナイフ
5. Black Cat White Cat / No Smoking
6. Cat was Dead / Blankey Jet City


Three Cool Catsビートルズが初期のマッシュルーム時代にカヴァーしてたロカビリー。3人のカワイコちゃんを猫に例えた歌だと思う。のんきなロカビリー。


Stray Cat Strutはロカビリーの王子様、ブライアン・セッツァーの率いるストレイ・キャッツのテーマソング。ちなみにかーちゃんはこんなオモチャを持ってます。いじるとStray Cat Strutが流れます。

strutっていうのは気取って歩く、とかそういう意味。気取って歩くロカビリー猫ソング。とーちゃんバカだから写真のstrutのつづり間違えた。


My Name is Blueはドゥーパップの歌姫、小島麻由美のミニアルバムから。
こんなジャケット。

この猫の名前がブルーなのでしょう。
ジャケットにピンと来た人は即買いをオススメします。この人のジャケットはいつも可愛いけど、歌もジャケットそのまんまのおいしさです。ガーリー・オブ・ガーリー。ツイストNo.1。


I am a Cat少年ナイフの歌。少年ナイフは女の子のスリーピースバンドで、日本より海外の方が人気があるみたい。オモチャみたいな楽しい楽曲が多いんだけど、確かなロックの地力に裏付けられてる。楽しいロックンロール。他にも、Catnip Dreamいう曲も演ってる。猫好きなんだろうなあ。


Black Cat White Catは、エミール・クストリッツァ監督の最高のお祭り映画「黒猫白猫」のサントラから。生きていることが楽しくてしかたなくなる映画です。猫登場率はそうでもないけど。
実は演奏しているのは監督自身が率いるバンド。ロックと民俗音楽が混じり合って、どでかい太陽を爆発させる。楽しすぎる。


最後にCat was Deadは伝説のロックバンド、ブランキー・ジェット・シティのファーストアルバムのどぎもを抜く一曲目。猫が死んだことの悲しみを凄まじい迫力で歌うんだけど、デモverでは「あっちゃいけないことさ」という歌詞で歌ってた。
この人の歌は優しくて、悲しくて、厳しくて、凄まじくて、強くて、かっこよくて、愛おしい。
歌の中で死んでしまった猫は、その後、vo/gの浅井ベンジー健一様の世界観の中に、姿や形を変えて生き続けているんじゃないかなぁと僕は思うんです。本人も猫飼ってるそうです。ちょっと前にこんなアルバム二枚出したね。




以上!over!!
---長ぇーよ。
大好きな曲に限定すると、意外と少なくてミニアルバムになっちゃっいました。
杏里の「キャッツアイ」も入れようと思ったけど、どっちかというとあれはレオタードの歌だ。
「猫踏んじゃった」も曲だけなら好きなんだけどなぁ・・・タイトルがなぁ・・・。
---踏まれないぞ。



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